あいかわらずな日々

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裁判員制度

今日からスタートした裁判員制度。
今日、起訴された事件から裁判員制度が採用されるようなので、
実際に裁判が始まるのは来月くらいでしょうか?

裁判員、今回は対象となりませんでしたが、
来年、再来年は分かりませんよね。。。

実際選ばれたら、基本的には参加しないといけません。
どうしてもどうしても・・・という理由があれば辞退してもいいようですが、
普通は辞退できないみたいですね。
(仕事が忙しいからとかって理由は通らない)

この制度、賛否両論あるようですが、私はあまり賛成じゃありません。
なぜなら、絶対公平な裁判なんてできないと思っているから。

この情報のありふれた世の中で、
しかも日本人はちょっとした情報に流されやすい。
そんな人たちが公平な裁判ってできると思いますか?
私はできるとは思えないし、私自身無理です。
もし、犯人の情報がチラッとでも耳に入ったら、
色眼鏡で見てしまいませんか?

基本的に私は悪意のある事件に関しては
「目には目を、歯には歯を」だと思っているので
極端な話、復讐制度があればいいのにと思っています。

殺人をしたのであれば、同じ方法で死んで欲しいし、
性犯罪をしたのであれば、去勢をして欲しいし、
お金に目がくらんだ詐欺などを犯した場合は、
無一文にして、社会的に抹殺して欲しいと思っています。
そんな人間なので、公平な裁判なんて無理だと思います。

とはいえ、
こう思っているのは、あくまで悪意があってやった場合のみ。
悪意があったわけではない場合は、犯人に同情してしまう気もします。
例えば、襲われかけたので正当防衛で・・・とか、
痴漢してないのに、痴漢だと疑われて裁判になったとかね。
(↑コレは映画のようなパターンだったらね)

でも、それが悪意があったかどうかって言う判断は難しいですよねー。
犯人が泣いて泣いて・・・ってゆー状況だったら同情してしまいそうだし、
それが演技だったとした場合、見破れない可能性だってあるし・・・
難しいもんですね。




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